生理痛、PMS

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生理痛が楽になる食べ物と酷くなる食べ物を教えて!


生理痛が楽になる食べ物と酷くなる食べ物を教えて!

下腹部痛だったり、頭痛だったり、痛みの症状は人によって違いますが、毎月くる生理に痛みが伴うとツラいですね。

鎮痛剤を飲めば、早く楽になれますが、薬のせいで胃が荒れて気持ち悪くなることもあります。

なるべく薬に頼らないで、体を温めたり、食事を工夫して痛みをやわらげることが出来ると良いですね。

※あまりにも生理痛が酷い場合は、大きな病気が隠れている場合がありますので、自己判断は良くありません。

早急に婦人科で診察してもらいましょう。

ー生理痛が楽になる食べ物とはー

はじめに、ホルモンに関係する食べ物です。

●イソフラボン●

生理痛は、黄体ホルモンの過剰分泌が原因と言われています。

女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)があり、このバランスが崩れて、黄体ホルモンが優勢になり、卵胞ホルモンが減ると、生理痛が強くなるのです。

イソフラボンは、卵胞ホルモン(エストロゲン)に似た成分なので、卵胞ホルモンを増やしてくれます。

黄体ホルモンとのバランスが良くなれば、生理痛は軽減されるでしょう。

イソフラボンが多く含まれている食べ物は、大豆製品です。

豆乳、きな粉、納豆、味噌、豆腐を積極的に食事に取り入れましょう。

●DHA・EPA●

DHA・EPAは、不飽和脂肪酸という、体にとって良い油です。

不飽和脂肪酸には、コレステロールの値を正常化してくれる働きがあります。

そして、腸内の善玉コレステロールが増えれば、ホルモンの分泌を促してくる効果があるのです。

逆に、飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やしてしまうので、摂りすぎないよう注意が必要です。(バター、ラードなど)

DHA・EPAは、青魚に多く含まれています。

はまち、いわし、さば、さんまなど、背の青い魚を食事に取り入れましょう。

続いては、血流不良と生理痛の関係についてです。

血流が悪いと、体が冷えてしまいます。

また、体が冷えていると、血流が悪くなります。

冷えと血流は、相互関係が深く、生理にも悪影響を与えてしまいます。

生理は、プロスタグランジンというホルモンの働きによって、子宮内膜を体外に排出するのですが、冷えて血流が悪いとプロスタグランジンが過剰に分泌され、排出を強めようとします。

その結果、子宮収縮も強くなり、生理痛が起こるのです。

そこで、血流を改善する食べ物です。

●ビタミンE●

アンチエイジング効果の高いビタミンEは、血流を促進してくれる働きがあります。

かぼちゃ、ナッツ類、緑黄色野菜、うなぎに多く含まれています。

●クエン酸●

血液サラサラ効果のあるクエン酸を摂取すると、滞った血流を促してくれます。

グレープフルーツ、レモン、梅干しに多く含まれています。

以上、4つの有効成分をもとに、生理痛を改善する食べ物を紹介しました。

少しでも生理痛改善に役立てていただけると幸いです。

ー生理痛が酷くなる食べ物に注意ー

生理痛が酷くなる成分が含まれている食べ物もあります。

知らずに食べていて、生理痛に苦しんでいる場合もありますので注意してください。

●スナック菓子、インスタント食品●

手軽に、好きな時間に食べられるので、ついつい手を出してしまいますが、加工食品は、体を冷やしてしまいます。

アイスクリームもNGですよ。

●チョコレート●

チョコレートには、チラミンという血管収縮成分が入っています。

この成分によって、子宮収縮を起こし、痛みが増してしまいます。

コーヒー、ワイン、チーズ、バターなどにも入っているので、摂りすぎないように注意してください。

同じく、カフェインも血管収縮作用があるのでNGです。

これらは、女性が好きな食べ物に含まれていることが多いので、まったく食べないことはツラいかもしれません。

なので、生理前後だけでも食べるのを控えるように気をつけてみてくださいね。

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