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ルナベリーは妊娠中や授乳中は飲めるの?


PMS症状や生理痛の緩和などに良いと人気のルナベリー(旧ルナリズム)ですが、妊娠中や授乳中にも飲めるのでしょうか。

妊娠中や授乳中は、つわりや慣れない育児、睡眠不足で女性ホルモンのバランスが乱れがちなので、イライラしたりだるかったりして、女性向けのサプリに頼りたくなりますよね。

でも、実はルナベリーは、妊娠中や授乳中の服用は控えるようにとなっています。

これはルナベリーの公式サイトにも明記されていますので、やっぱり飲まないほうがいいんですが、それはどうしてなのでしょうか。

その理由をちょっとだけ簡単に説明したいと思います。

ルナベリーは天然ハーブとビタミンが主成分なので、一見、誰でも飲めそうなんですが、イソフラボンが配合されています。

イソフラボンは、エストロゲンという女性ホルモンと似た働きをするので、骨粗鬆症の予防やバストアップなどの女性特有の悩みや症状によく使われています。

しかし、妊娠中や授乳中は特に要注意なんです。

イソフラボンは大豆から多く取れるので、妊娠中や授乳中にママがたくさん摂取すると、大豆アレルギーなどを赤ちゃんに起こしやすくなったり、胎児の発育に影響が出てしまう可能性があることがわかっています。

だから、妊娠中や授乳中は控えたほうがいいんですね。

イソフラボンを摂取するなら妊娠中は1日75mg程度におさえる必要があるので、お味噌汁の豆腐程度や、豆乳1〜2杯程度なら問題ないのですが、それに加えてサプリまで摂取することは控えたほうがいいでしょう。

ほとんどの方は卒乳後に生理が再開するので、それを目安にルナベリーの服用をスタートするのがおすすめです。
口コミ→ルナベリーの口コミ!PMSや生理痛改善効果

 

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ルナベリー(旧ルナリズム)

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