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ピル服用の利点!PMS改善や生理周期の安定につながる?


ピル服用の利点!PMS改善や生理周期の安定につながる?

突然ですが、あなたは「ピル」について、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

妊娠のリスクを避けるためにピルを服用している方もいると思います。

しかしピルにはマイナスのイメージを持たれている方も多いと思います。

そこでピルについて詳しくお話させてもらいたいと思います。

まず、あるアンケート結果からお話しますね。

どのようにして避妊していますか?という質問に対して、避妊法はコンドームが1位に対しピルを使っている方は、わずかしかいませんでした。

ピルを飲むと具合が悪くなると聞くから怖いという意見や、ピルを飲むと太ると聞くので嫌だしコンドームが手軽で良いという意見もあります。

ピルに対してマイナスイメージを持たれている方は多いようですが、実はピルの使用にはメリットもあるのです。

例えば、子宮内膜症や卵巣のトラブルの予防、PМS改善の傾向もあると言われています。

では詳しく見ていきましょう。

生理は病気ではありませんし、個人差はあるものの、やはり辛いですよね。

PМSは生理3日前から10日程も続く心と身体の不調のことを指します。

生理は、避けることができません。

上手く付き合っていかなくてはなりません。

そこでピルです。

ピルを取り入れることで、PМSでブルーになる日が解消されるわけですから、メリットですよね。

40代くらいになると、ピルは避妊だけでなく更年期症状にも有意義と言われていますし、卵巣がんや子宮内膜がんの減少にもつながります。

しかし、ピルの服用には注意点もあります。

ピル服用の初期の頃にはPМSに似た胸のハリや吐き気、だるさや浮腫みなどマイナートラブルが発生することもあります。

また血栓症リスクに関してピルを服用することで服用していない女性の2~5倍にリスクが上がります。

服用期間が長くなると、マイナートラブルも自然となくなっていくと言われていますが、血栓症という病気のリスクが高くなるということが言われており、必ずしもピルを服用していたから血栓症になってしまうということではありませんが、リスクがあることは心得て、婦人科でしっかり相談すると良いですね。

またピルの服用でリスクが多い注意が必要な人もいます。

特に40代半ばから50代でタバコを吸う人やデスクワークが多い人、脱水傾向にいつもある人や太り過ぎの人、血圧が高い人は気を付けてください。

他にも、動脈硬化傾向にある人や、コレステロールが高めの人、中性脂肪が高めである場合や血栓症の家族歴がある人なども服用する際は慎重に考えてください。

このように、ピルはしっかりと血栓症のリスクに備えて正しく服用することで、やみくもに怖がる必要はないということがわかりました。

PМSに悩んでいる方、更年期世代の方、確実な避妊のためにもピルは、悪いものでもなく怖いものでもないことを知ってもらいたいと思います。

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