生理痛、PMS

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生理痛やPMSに効果がある運動


生理中は運動しない方が良いと
思われている方も多いのではないのでしょうか。

生理中に汗をかくのもイヤですよね。
しかし、起き上がれないほどひどい生理痛でなければ、
むしろ軽い運動は、生理痛を緩和する効果があります。

おすすめの運動は軽い有酸素運動です。
有酸素運動をしている女性は
PMSや生理痛の症状が軽くなる傾向があるようです。

中でもウォーキングや、ヨガ、サイクリングがおススメです。
逆に、体を冷やす水泳や余計に出血する恐れのある
ウェイトトレーニングなど激しい運動は避けてください。

本格的なウォーキングでなくとも、
散歩やウィンドウショッピングでも構いません。

目安は、30分〜1時間程度で週3回ほど行うのが効果的です。
こういった運動を習慣化することで、PMS症状が緩和されていきます。
生理痛はストレスが原因の一つであるとも言われています。

ストレスを貯めないことも大事ですので、
家の中でじっとしているよりも、
外へ出るというのもストレス発散に効果的な方法ですね。

なかなか外に出ることが難しいという方には
骨盤体操もおススメです。

肩幅くらいに両足を広げ、腰に手を当てて、
ゆっくり円を描くように
腰を回すという簡単なものですが、
これを時計回り・反時計回りの
各20回行うことで骨盤内の血行がよくなります。

また、骨盤が歪んでいるとうっ血しやすくなり、
生理痛の鈍痛が引き起こされます。

この歪み改善の運動は、
足を伸ばし、少し開いた状態で座ります。

両手を後ろに着き、ゆっくり腰をひねります。
これを左右10回ずつ行います。

このような骨盤体操で骨盤の血流や歪みを
改善し、生理痛やPMSを緩和しましょう。
PMSの症状があらわれる約1週間前から開始するのが目安です。

運動もしながら食生活や生活習慣に注意して
冷え性などあれば改善しましょう。
生理痛やPMSには冷えが大敵だからです。

体が冷えると血行が悪くなりうっ血が起こります。
それにより、腹部の鈍痛や腰のだるさ、
むくみなどが出て来ますから
冷えを改善することが大事なのです。

 

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